Argentina Football Study Abroad

アルゼンチンサッカー留学プログラム

Hinchaインチャ

About — The Name

「Hincha(インチャ)」に
込めた想い

アルゼンチンで「Hincha」とは、 サッカーを心から愛し、チームを支え続けるサポーターのこと。

01支え続ける

うまくいくときも、思うようにいかないときも。喜びも、悔しさも、共に分かち合いながら、その挑戦を支え続けたい。

02信じ、応援し続ける

夢を叶えるのは、選手自身。その夢を、誰よりも信じ、応援し続ける存在でありたい。

そんな想いを込めて、私たちはこのプログラムを「Hincha」と名付けました。

青と黄色のユニフォームのサポーターたちで埋め尽くされたスタジアムのスタンド
スタジアムを埋め尽くす、Hincha(サポーター)たち
土煙の上がるグラウンドでボールを競り合う少年選手たち
アルゼンチンのグラウンドより — 練習風景

Clubs — Buenos Aires 2026

競争の中心で、育つ。 — 受け入れを想定するクラブ

世界最高レベルのサッカー文化が息づくブエノスアイレス。1部・2部リーグの伝統クラブを舞台に、留学生は「本物の競争」に挑みます。
クラブは、個々のレベルや目標に合わせて選定します。

PRIMERA DIVISIÓN 1部リーグ ¦ 2026

ARGENTINOS JUNIORS

アルヘンティノス・ジュニオルス

1904年創設 / ラ・パテルナル

「世界の育成場」と呼ばれる名門。ディエゴ・マラドーナがプロデビューし、多くの才能を育ててきた。

輩出した選手
マラドーナMARADONA ガゴGAGO マクアリスターMAC ALLISTER
留学生にとっての魅力

育成の伝統と高い競争水準に触れ、技術・判断力を試す。

VÉLEZ SARSFIELD

ベレス・サルスフィエルド

1910年創設 / リニエルス

1994年に南米制覇とインターコンチネンタルカップ優勝を達成。育成組織でも知られる強豪。

輩出した選手
シメオネSIMEONE ビアンキBIANCHI アルマダALMADA
留学生にとっての魅力

チーム戦術への理解、攻守の切り替え、プレーの精度を磨く。

PLATENSE

プラテンセ

1905年創設 / ビセンテ・ロペス

「カラマル」の愛称で親しまれる歴史あるクラブ。2025年にトップチームが国内リーグ初優勝。

輩出した選手
クーデトCOUDET アルファロ・モレノALFARO MORENO カシーニCASCINI
留学生にとっての魅力

厳しい競争環境に挑戦し、実戦で必要な対応力を養う。

PRIMERA NACIONAL 2部リーグ ¦ 2026

FERRO CARRIL OESTE

フェロ・カリル・オエステ

1904年創設 / カバジート

ブエノスアイレスを代表する伝統的な総合スポーツクラブ。1980年代には国内1部リーグで2度優勝。

輩出した選手
ガレGARRÉ マルシコMÁRCICO クーペルCÚPER
留学生にとっての魅力

長いクラブ文化の中で、競争意識と日々の練習姿勢を高める。

DEPORTIVO MORÓN

デポルティーボ・モロン

1947年創設 / モロン

ブエノスアイレス西部に根差した地域密着型クラブ。「ガジート」の愛称でも知られる。

留学生にとっての魅力

現地の競争的な環境に適応し、自分の強みを発揮する。

NUEVA CHICAGO

ヌエバ・チカゴ

1911年創設 / マタデロス

マタデロス地区を本拠とし、熱心なサポーターと強い地域文化を持つ歴史あるクラブ。

輩出した選手
シガリSIGALI サンチェスSÁNCHEZ ナウェルパンNAHUELPÁN
留学生にとっての魅力

情熱的なサッカー文化に触れ、フィジカル面と精神面の成長を目指す。

クラブはどこかしらは必ず練習できます。個々のレベルや目標に合わせて受け入れクラブを選定します。

Voices — Player Stories

留学生の体験談・声

アルゼンチンという土地で、実際に何を感じ、どう成長したのか。参加選手のリアルな声をここに届けます。

人としても選手としても成長させてもらいました。
もっと早く挑戦すれば良かったと思いました。
今後のサッカー人生に、ここで学んだことを活かしていきます。
参加選手・16歳 選手S
練習が激しいプレスの中で勉強になった。
日本に帰ってからボールを失わなくなった。
アルゼンチンサッカーは楽しかったです。
参加選手・11歳 選手I
次にここに載る声は、あなたのものかもしれません。
NEXT VOICE あなたの挑戦を待っています
まずは相談する →

※ 体験談は、プログラム参加選手の声を順次追加していきます。

Program — Fee & Duration

料金・期間

期間は1ヶ月から12ヶ月まで。クラブの練習から住まい・食事まで、アルゼンチンでの挑戦に必要な環境をまるごとサポートするパッケージです。

PROGRAM FEE

USD$2,200/1ヶ月

(ドル)

滞在
現地コーディネーター(ナウエル)の住居 / ブエノスアイレス州モロン
日本在住経験があるため、日本語の日常会話も問題ありません。
期間
1ヶ月〜12ヶ月
備考
1ヶ月未満や12ヶ月以上をご希望の場合は要相談。

含まれるサービス内容

  • クラブトレーニング費用
  • 住居
  • 3食
  • クラブトレーニング送迎
  • 現地トータルサポート費用(生活及びサッカー面)

含まれない費用

  • 海外旅行保険
  • お小遣い

Local Support — With Nahuel

現地サポート — ナウエルとともに

現地コーディネーターのナウエルが、アルゼンチンでの挑戦を現地の側から支えます。日本在住経験があるため、日本語でのやり取りも安心です。

空港送迎

アルゼンチン到着時の空港送迎を現地でサポート。初めての渡航でも、着いたその日から安心して生活を始められます。

クラブ帯同

クラブのトレーニングに帯同し、練習やチームとのやり取りを選手のそばで支えます。サッカー面の悩みも、現地の視点で一緒に整理します。

生活サポート

住居での暮らしや日常の困りごとまで伴走。日本語の日常会話が問題なく通じるため、言語の壁を気にせず相談できます。

滞在 現地コーディネーター(ナウエル)の住居 / ブエノスアイレス州モロン — 日本在住経験があるため、日本語の日常会話も問題ありません。

FAQ — Questions & Answers

よくある質問

Q.プログラムの料金はいくらですか?>
A.

1ヶ月あたり2,200米ドルです。クラブトレーニング費用、住居、3食、クラブトレーニング送迎、現地トータルサポート費用が含まれます。

Q.含まれない費用はありますか?>
A.

海外旅行保険とお小遣いは含まれません。海外旅行保険は、渡航前にご自身でご加入いただく必要があります。

Q.滞在期間はどのように選べますか?>
A.

1ヶ月〜12ヶ月の範囲でご希望の期間をお選びいただけます。1ヶ月未満や12ヶ月以上をご希望の場合は、要相談です。まずはお問い合わせからご相談ください。

Q.滞在先はどこですか?>
A.

現地コーディネーター(ナウエル)の住居(ブエノスアイレス州モロン)です。3食付きで、トレーニング送迎も含まれています。

Q.現地では誰がサポートしてくれますか?>
A.

現地コーディネーターのナウエルが、空港送迎・クラブ帯同・生活サポートを担当します。日本在住経験があるため、日本語の日常会話も問題なく通じます。

Q.特定のクラブでの練習参加や入団は保証されますか?>
A.

クラブはどこかしら必ず練習ができます。受け入れクラブは、個々のレベルや目標に合わせて選定しますので、まずは現状と目標をお聞かせください。

※ 掲載内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件については、お問い合わせ時にご確認ください。

Message — From The Founder

代表メッセージ — もし、あのときアルゼンチンに行かなかったら。

01始まり

もし、あのときアルゼンチンに行かなかったら。
今の自分は、どうなっていただろう。
私は今でも、ふとそんなことを考えます。

私がサッカーを始めたのは、小学4年生のときでした。
小学6年生でJリーグクラブの下部組織に合格。
いつしかサッカーは、私の人生の中心になっていました。

夢は、プロサッカー選手になること。
しかし、ユースへの昇格は叶わず、高校では部活動でサッカーを続けることになりました。

初めて突きつけられた、自分の実力と現実。
それでも、どうしても夢を諦めることができませんでした。

0219歳

小学校から大学まで続く一貫校に通い、敷かれたレールの上を歩んできた私。
周りが当たり前のように大学進学を考える中で、心の奥にずっと消えない想いがありました。

「自分の人生、このままでいいのか?」
「自分は、本当はどこまでやれるんだろう?」

挑戦もせずに、自分の限界を決めたくない。
たとえ失敗したとしても、自分の可能性を信じてみたい。

高校卒業後の進路希望に、私が書いた言葉。

進路希望欄に書いた、たったひとつの言葉 アルゼンチン

19歳。
周りとは違う道を選び、地球の裏側へ渡りました。
夢以外、何も持たずに。

034年半

しかし、そこに待っていたのは、憧れていた華やかなサッカーの世界ではありませんでした。

ボコボコのグラウンド。
容赦なく飛んでくる激しいタックル。
何度倒されながらボールを追いかける毎日。

言葉も文化も違う異国の地で、思うように結果が出ず、自分の無力さを何度も思い知らされました。

日本では、かつて一緒にプレーしていた仲間たちがプロの舞台で活躍していました。
その知らせを聞くたび、焦りと悔しさが込み上げてきました。

「俺は、こんなところで何をしているんだろう。」
「このままで、本当にいいのか。」

自分で選んだ道なのに、何度も自分を責めました。
それでも、帰るという選択はできませんでした。

ここで諦めたら、何のためにアルゼンチンまで来たのか。
何者でもない自分が、どこまでやれるのか。
その答えを知りたかった。

だから、ただひたすらサッカーに向き合いました。
うまくいかない日も、悔しくて仕方がない日も。
目の前の一日を、必死に生きました。

そんな4年半でした。

04帰国

そして、結局。
私は、プロサッカー選手になるという夢を叶えることができませんでした。
夢を追いかけた先に、思い描いていた未来はありませんでした。

それでも、日本に帰国した後、フットサル日本代表に選出されたとき、あの苦しかった日々が報われたような気がしました。

あのグラウンドで何度も倒されたこと。
悔しさを噛みしめながら、それでも立ち上がり続けたこと。
すべてが、無駄ではなかった。

そして、心から思いました。

あの4年半があったから、今の自分がある。
05始動

現役を引退したとき、真っ先に思い浮かんだことがあります。

「今度は、自分と同じように夢に向かって挑戦する選手たちを支えたい。」

それが、私がこの仕事を始めた原点です。

そして、あれから時が経った今。
私が伝えたいことは、あの頃よりもずっと明確になりました。

もちろん、夢を叶えることは素晴らしい。
プロになることも、世界の舞台で活躍することも、全力で目指してほしい。

でも、夢を叶えられなかったら、その挑戦には価値がないのでしょうか。
私は、そうは思いません。

誰かに言われたからではなく、自分自身で選んだ道。
何もかも忘れるほど夢中になり、一つのことに人生を懸けた時間。
思うようにいかず、悩み、傷つき、それでも自分の可能性を信じ続けた日々。

その経験は、結果がどうであれ、決して消えることはありません。

私自身、サッカーではプロになれませんでした。
でも、あの挑戦を失敗だったと思ったことは、一度もありません。
なぜなら、あの4年半で得たものが、今も私の人生を支え続けているからです。

苦しいとき、あの頃の自分を思い出します。
困難にぶつかったとき、あの頃の経験が背中を押してくれます。
何か新しいことに挑戦するとき、あの頃の自分が教えてくれるのです。

「大丈夫。やってみよう。」

19歳のとき、私が手に入れたもの。
それは、プロサッカー選手という肩書きではありませんでした。
どんな困難に直面しても、自分の人生を、自分の意志で切り拓いていけるという自信でした。

だから、私は信じています。

人の価値は、挑戦した結果だけで決まるものではない。
何かを志し、本気で向き合い、挑戦し抜いた経験こそが、その人の一生を支える財産になる。

これからアルゼンチンへ渡る選手たちにも、そんな経験をしてほしい。

もちろん、夢を叶えてほしい。
プロになってほしい。
世界で活躍する選手になってほしい。
そのために、私たちはできる限りのサポートをしていきます。

でも、それ以上に願っていることがあります。
たとえ思い描いた結果に届かなかったとしても、自分の挑戦を誇れる人間になってほしい。
自分で選び、自分で考え、自分の足で人生を歩んでいける人間になってほしい。

06君へ

あのときの私のように、不安も希望も抱えながら、それでも一歩を踏み出そうとしている選手がいるのなら。
今度は、私がその背中を押したい。

私に多くのことを教えてくれたアルゼンチン。
人生を変えてくれた、あの場所で。
次の世代の挑戦者たちを支えたい。

そんな想いから、アルゼンチンサッカー留学プログラム「Hincha」を立ち上げました。

選手たちがいつか大人になり、自分の人生を振り返ったとき。
たとえどんな道を歩んでいたとしても、

「あのとき、アルゼンチンに行ってよかった。」
「あのとき、本気で挑戦してよかった。」

そう心から思ってもらえたなら、これ以上うれしいことはありません。

最後に、これから夢に向かって挑戦する皆さんへ。

未来がどうなるかなんて、誰にもわかりません。
挑戦したからといって、必ず夢が叶うわけでもありません。
でも、一つだけ伝えたいことがあります。

夢が叶わなかったとしても、夢に向かって本気で生きた時間は、決してあなたを裏切らない。

私がアルゼンチンで過ごした4年半が、そうだったように。

THE FIRST STEP

人生を変えるのは、結果だけじゃない。

自分の可能性を信じて、踏み出したその一歩だ。

私たちHinchaは、夢を持ち、挑戦するすべての選手を全力でサポートします。

アルゼンチンサッカー留学プログラム Hincha

片山 堅仁代表 — FOUNDER

Contact

一歩を、ここから。

プログラムの詳細、クラブの受け入れ条件、渡航の流れについて、丁寧にお答えします。

  • 01選手一人ひとりの現状と目標のヒアリング
  • 02クラブ受け入れの条件・渡航プランのご説明
  • 03保護者の方との面談・相談も歓迎です

メールでのお問い合わせ:info@ladoce.jp

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